ラトリンミノー Rattlin Minnow / フィッシュワールド Fish World Inc.

  フロッグマンにはじまり、ハードワーム、リロイブラウンなどなど、バスルアー史上に燦然と輝くB級ルアー達を創生してくれたマンズベイトカンパニーの創設者にして稀代のルアーデザイナー、ウィリアム・トーマス・マン。

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バラサンダースティック Barra Thunder Stick / ストーム Storm

  新ブログが開店したならやっぱりストーム家からも誰か出席させんとアカンでしょ、ということで連れて来たのはストームのスレンダーベイベー、サンダースティック嬢です。 のんだくれは女性もスレンダー系が好み(誰もそん

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ディープジム Deep Jim / ロジャース Roger’s

  一時期はワゴンに溢れかえってたのに、最近は全くと言っていいほど見かけなくなってしまったロジャース軍団。 ペンシルベイトからスイッシャー、ミノー、クランクベイトに至るまで、一通りのラインナップが揃ってた精鋭軍

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フナバド Funa Bud / ヤバイブランド Yabai Brand

  ビッグバドに端を発する空前の水面波動系ルアーブームは、国産各社にウッド物を作らせるところまでヒートアップしました。 ソフトベイトの大御所・ゲーリーヤマモトの日本総代理店、ゲーリーヤマモトインターナショナルか

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ウェイクN Wake N / ノーマンルアーズ Norman Lures

ショボい外見、アクションも取り立てて騒ぐほどのものでもないのに、何故か良く釣れちゃうルアーというのは確実に存在します。 ニンゲン様には分からない何かがオサカナに訴えてるんでしょうね。 今日のゲスト、ウェイクNはまさにそん

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ウィズバン(のパッケージ) The Package of Wiz Bang / ストーム Storm

  ということで始まりました新シリーズ、パッケージ千一夜。 ルアーを愛でるついでにパケまで愛でてしまおうという、究極のキモ系、読者完全無視の自己マンシリーズです。 分かりやすく言えばのんだくれの公開自己満足プロ

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キングスナイプ King Snipe / スミスウィック Smithwick

  以前ブログで『ルアーを手放すとそれ以上にどんどん入ってくる』みたいな事を書いたら、『それ、あるある!』な声をたくさん頂きました。 同じような経験をしている人は少なからずいらっしゃるようで、最近よく本屋の平置

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ファットウィリー Fat Willie / フォックスレイジ Fox Rage

  ほとんど期待もせずにお遊びで買ったルアーが実はものスゴい実力者で、チビりそうになることが時々ありますよね。 今日紹介するファットウィリーもそんなルアーのひとつ。 近年イギリスで急成長しているブランド、フォッ

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ウッドザラ Wood Zara / ヘドン Heddon

  アメリカの老舗ルアーブランドのほとんどがそうであるように、我らがヘドンも時の流れと共に素材はウッドからプラスチックへシフトしました。 しかしプラにはない天然素材の動きが求められているのか、はたまた古き良き時

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シータイガー Sea Tiger / ワーデンズ Warden’s

  70年代から80年代にアメリカで巻き起こったナチュラルプリント革命の洗礼を受けたオサーンバサーには無視できないカテゴリーがあります。 それはナチュラルプロファイルのルアー。 レイジーアイク社のナチュラルアイ

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スティッキー2 Sticky 2 / スミス Smith

  バスというのは非常に面白いサカナで、ある特定の動きだけに異様に反応する事があります。 ポーズがなきゃダメだったり、イレギュラーなアクションだけにアタックがあったり、そうかと思うとタダ巻きにしか反応がなかった

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