スローバー W1800 Throbber W1800 / へドン Heddon

  最近マスコミを賑わせているみずほ銀行のATM障害。   障害の根源を辿っていくと、第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行の三社合併による派閥・覇権争いの影響だなんて言われています。   し

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スクエアビルサンフィッシュ Squarebill Sunfish / セビルルアーズ Sebile Lures

  「 人は見た目が9割 」   かつてこんなタイトルの書籍が話題になったことがありました。   “その人となり” は外観の印象で決まるという事を言いたいんだと思いま

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キールヘッド Keel Head / B.P. Bait

ショップ発信型ルアーの花形的存在   日本にはいくつものルアーメーカーが存在していて、それらが日々しのぎを削っているのはみなさんご存知の通り。   しかし一般的なメーカーとは違って、ショップ主導でルア

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スイミングマウス Swimming Mouse / シェクスピア Shakespeare

ルアーの”循環サークル”から外れてしまった存在   発売されたばかりの最新ルアーでも、その元を辿っていくとそのアイデアや形状は1950年代までに出ていたと言われています。  

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パラドックス Paradox / ウッディランド Woody Land

かつては貴重な情報源だった”釣具屋の親父”   のんだくれがハナタレのクソガキだった頃は、今よりもずっと釣具屋の親父が威厳を放っていました。(決して”タックルショップ&#82

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ダッシャー Dasher / フレッドアーボガスト Fred Arbogast

  『そのルアーについてはまたの機会に!』 みたいな事を書いておきながら、大抵書くのを忘れてしまってるんですが、今回は忘れませんよ!   ということで今日のゲストはアーボガストの今は亡きダブル水車、ダ

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ザ・ミノーSP The Minnow SP / ダイワ Daiwa

バスフィッシング黎明期のダイワの意欲作   指先一つであらゆる情報が得られる現代とは違い、80年代のバスフィッシング黎明期は雑誌やカタログなどの紙媒体、そして釣具屋の店頭が全ての情報源でした。   も

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プロモデルクランクベイトシリーズ3 Pro Model Series 3 / ストライクキング Strikeking

スポットライトは当たらないが実力のあるクランクベイト   毎年次々と新作ルアーがリリースされる中で、存在を忘れてしまいがちなルアーがあります。   定番とまではいかないけれど、長年に渡って売れ続けるロ

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スピナーテールバングオー Spinner Tail Bang-O-Lure / バグリー Bagley’s Bait Co.

アラフィフアングラーの心を鷲掴みにしたスピナーテールバングオー   思い出の曲が世代ごとに違うのと同じで、ルアーの思い入れにも世代による違いがあります。   同世代アングラーと話すと必ず出てくる  &

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アラシ カバーポップ 08 Arashi Cover Pop 08 / ストーム Storm

  インターネット通信環境、ならびに動画が気軽に見られるSNSの発達はルアーの開発にも大きな影響を与えました。   それは、より詳しいルアーの使い方、動かし方が動画で伝えられるようになったからです。

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パフィートップ Puffy Top / ハトリーズ Hutley’s

  バスフィッシング… いや、ルアーフィッシングをやってたら、絶対的信頼を置いてるルアーを1個だけ持って出撃したことありますよね?   これで釣れなきゃそこに魚は居ない!ぐらいの勢いで😁  

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